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2016年12月7日水曜日

経験と環境に感謝

「経験と環境に感謝」



1年 宮岡龍之介

こんにちは。
一年の宮岡です。


早いことにあと少しで大学一年生が終わろうとしています。
私は入部してから様々な経験と実感を
しました。


1つ目は、一人暮らしをしていることです。

私の毎日は朝練のため4時過ぎに起きることで始まります。
練習をして学校へ行き帰宅して洗濯をし、夕飯を作って食べ、部屋を掃除します。
一人暮らしを始めた当初はあまりうまくいかないことが多かったのですが、今では慣れてきたように思われます。


2つ目は明治大学体育会サッカー部の環境の素晴らしさです。

朝からサッカーの練習ができること。
家からグラウンドにすぐ行けること。
家から学校が自転車で通えること。

これらはサッカーに打ち込み、しっかりとした学生生活を行う上でとてつもなく素晴らしい環境だと思います。

なので、私はこのような経験と環境に感謝をし、4年間でしっかりと成長した姿をみせられるように頑張りたいと思います。

1年間を振り返って

「1年間を振り返って」



1年 芹澤徹郎

こんにちは。1年の芹澤です。
とてもシンプルな事ですが、自分なりに1年間を振り返って強く思った事を書きたいと思います。


去年の今頃は明治大学に入学するための受験勉強に明け暮れ、1日10時間以上も机に向かっていました。元旦1月1日でさえ、友達の初詣の誘いを断って勉強していたのを覚えています。(笑)


そんなこんなでなんとか明治大学に入学が決まり、かねてからチャレンジしようとしていた明治大学体育会サッカー部の門を叩きました。
練習生としての期間を乗り越え、入部が決まると、それからの日々は息つく暇のない想像を越えることの連続でした。
サッカーのレベルの高さはもちろん、責任感の求められる仕事、厳しい上下関係、一人暮らしの大変さなど数え出したらキリがありません。
受験勉強やこういった厳しい環境の中での生活で1年間いろいろな経験をした今の自分は1年前に比べて多くの面で「成長」したと実感しています。ですが、それ以上に1年間を通して自分の未熟さや悔しさを強く感じる年にもなりました。


この悔しさをバネに、残り少ない今シーズンでさらに成長率を上げて成長できるよう
いろいろな人の支えに胸を借りながら努力を続けていきたいと思います。

欲しい物はなんですか?

「欲しい物はなんですか?」



1年 岸本海輝

普段の生活で唐突に問われたら皆さんはすぐ答えることが出来ますか?お金とか洋服とかでなく本当に欲しい物って、なかなか思い付かないですよね。


僕は出来ず、考え込んでしまいます。かなりな優柔不断なんで、答えが出せないかもしれません。皆さんの中でも、答える事が出来る人は少ないのではないでしょうか。
しかし、誰しもが即答出来る時があります。それは、挫折した時です。その時は、壁に当たりそれを乗り越えるため、答えを探し、もがき苦しんでいる時です。そんな挫折について話そうと思います。


挫折は苦しいです。当たり前です。なぜなら今挫折しているのは今まで挫折してこなかったツケが回って来てるのだから。今の僕はこんな状況です。
初めてのブログなので少し自分の話をさせて下さい。


僕は明大中野八王子高校(以下「明八」)サッカー部を経て明大サッカー部に入部しました。明八は決して強豪ではなく、知らない人がほとんどだと思います。全国大会なんて遠い話で東京のベスト16までしか進めませんでした。
しかしそこでキャプテンをやらせてもらった僕は多くを学び、そこで過ごした3年間は、大きく僕を成長させてくれて、僕の根幹となっています。本当に良い高校時代でした。楽しかったです。
ただ、足りなかった物があります。それが挫折です。


ここで本題に戻ります。
僕は高校時代挫折する事が出来ませんでした。なぜなら上の世界を知る術が無かったからです。僕らのようなチームは、全国トップクラスのチームと試合をする機会がなく、彼らをテレビやスタンドから見る事しか出来ませんでした。大学に行き、その彼らを前にして、初めてその世界を感じました。この時が僕のサッカー人生の中で最大の驚きで挫折でした。ほんとびっくりでした。もっと早くからこの世界を知っていたら今の自分は違ったんじゃないかと思います。しかし、今僕は今を生きています。


長い人生の中で僕はまだ18歳。この段階で大きな壁に当たれた事はとても幸せな事。普通の部活生が日本一のチームに。こんな経験を今年出来たのは僕ら明大サッカー部一般生4人だけ。これほど最高の苦境はどこにもありません。僕はこの状況を楽しまないといけません。


頭では分かっているのですが、やっぱりもがく事は苦しいんですよね。中々そのメンタルに辿り着きません。ただ、必死にしがみつきここで4年間を終えるという決意は出来ています。この環境で得る物は必ず人生の大きな財産になります。入部してまだ8カ月ですがこれは確実な事です。


ちょっと暗い内容になってしまいましたがサッカー部で過ごす日々は刺激的でめちゃくちゃ楽しいです。先輩も同期も良い人ばかりでこんな風に毎日悩んでるわけではないですよ。


長くなりましたが僕の言いたい事は、挫折はするべきものだという事です。早いに越したことはありません。どんどん挑戦して何回も挫折してその度自分の欲しい物を見つける事が成功に繋がるはずです。


拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました!
これは自分が感じた事であり、後輩に伝えたい事でもあります。僕のこの経験が少しでも伝わればいいなと思ってます。


2016年11月28日月曜日

ここから


「ここから」


1年 岡郁樹


こんにちは。
一年の岡郁樹です。

僕がこの明治大学体育会サッカー部に来て、8ヵ月が経とうとしています。
自分にとってはあっという間の8ヵ月でした。

8ヶ月で感じたことは沢山ありますが、やはり一番強く感じたのはサッカーのレベルの高さです。
特に守備面では原理や原則も理解出来ておらず、今も苦労しています。
それでも、入部当初と比べて成長したという確かな自信もあります。
これから、皆を追い抜けるようにもっと上手く、強くなりたいと思います。

自分が卒業する時、一年生の時と比べ、サッカー選手としても勿論、人間としても見違えたと言われるように日々頑張って行きます。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

はじめてのマネージャー


「はじめてのマネージャー」


 1 森下龍矢


これまでジュビロ磐田の下部組織で育ってきた私はマネージャーがいるサッカー生活を経験したことがありません。
そんな私は多くの憧れを抱いていました。
「憧れの森下さんがいるから私、サッカー部のマネージャーになったんです。」みたいなベタな恋愛系の夢を何度見たことか
漫画の読み過ぎかもしれません。
こんな憧ればかり常に抱いています。

しかし、こんな私にも1つまともな憧れがあります。
それは、高校サッカー選手権とかでマネージャーも一緒になって涙を流したり、勝ちを喜んだり、嬉し涙を流したりしている姿です。
いつもテレビで見ていましたが、熱いなー!!と思っていました。

明治大学サッカー部のマネージャーの方達は重いボトルを持ってグランドを走り回っています。
怪我をしたらすぐにアイシングを作ってくれます。
朝すごく早いのにおにぎりを作ってくれます。
本当に感謝しています。

明治大学に入ってサッカーや人間関係の厳しさを寮生活や日頃の練習を通して感じます。
そして、常に色んなところから新たな刺激を受けています。
その中でもマネージャーの存在は自分にとって新感覚な刺激です。
明治大学サッカー部はピッチに立つ者だけでなく、それに関わる全ての人の力で戦っているのだと感じさせてくれます。

たくさんの人が応援してくれている明治大学サッカー部で日々過ごしていると色んな人から色んな種類の刺激を受けます。
ものすごく楽しいです。

私はサッカーが下手くそです。
でも、コツコツ取り組んで学んでいって最終的には全国制覇を賭けた試合に先発フル出場してアグレッシブな私のプレースタイルを披露したいです!!!
頑張ります!!!

マネージャーの方々いつもありがとうございます!!


最後まで読んで頂きありがとうございました。

勝つために生まれてきた

「勝つために生まれてきた」



1年 東山亮



 「君達は勝つために生まれてきた」
これは僕の尊敬する、とても偉大な先生から告げられた言葉であり、使命です。

人は勝たなければ何も得られないと思います。
学校のテスト。受験。就職。そしてサッカー。
自分もセレクションで他の選手に勝つことによってヴェルディに入り、カテゴリーを上がり続け、明治大学体育会サッカー部に入る事が出来ました。

全てにおいて勝つことを目指して闘い、勝たなければ、自分の目標を叶えることは出来ないとこれまでの人生で強く学びました。


話は少し変わり、さっきは自分が勝負に勝ったことをいくつかあげましたが、この19年間負けた事も何度かありました。
高校3年のユース最高学年の時、スタメンを奪われ、奪い返せなかったのは、自分自身にとって大きな敗北でした。

 厳しい事をいうと、勝つことは全てだと思います。
テストでどんなに良い点数を取れても、サッカーでどんなに良いプレーをしても、他の人に点数で負け試験に合格できなければ目標の学校に行けないし、試合に勝たなければ次のステージに上がることが出来ないからです。

 しかし、僕は高3でスタメンを奪われたその敗北の最中で、誰もが憧れ自分自身も一番入りたかった明治大学体育会サッカー部の狭き門を通り抜けました。

 何が言いたいかというと、確かに全ての勝負に勝てることほど素晴らしいことはないけれど、たとえ負けてしまったとしても、最後に勝って自分の目標を掴みとれば、その負けは勝ちへの過程に過ぎなかったということです。

明治に入ることが僕の夢ではないので最後の勝負というと少し大袈裟ですが、人生を分ける1つである進路決定の最後の勝負に僕は勝ちました。


自分の掲げた夢や目標を叶えるためには険しい道があると思いますが、それから逃げずに打ち勝つ事が大事であり、その人の使命だと思います。
僕は誰にも何にでも負けたくありません。
よく友達に「どんだけ負けず嫌いなんだよ」と言われますが、僕は負けることが好きな人の気持ちがわかりません。

 僕が常に勝負に勝ち続けてきたわけでも、勝負から逃げずに生きてきたわけでもないので偉そうな事は言えませんが、この文章を読んで少しでも目の前の勝負から逃げずに挑戦しよう、勝負に勝つことにこだわろうと気持ちに変化があったら嬉しいです。


あまりまとまりのない文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
応援よろしくお願いします。

2016年11月24日木曜日

憧れ

「憧れ」

1年 渡邉さくら


今回部員ブログを書かせていただくことになりました1年マネージャーの渡邉さくらです。


私は家族の誰かがサッカーをやっているとかサッカーが好きだという訳でもなく、どちらかというと父も母も兄もテニスをやっていたテニス一家でした。
中学2年生の頃、友達に誘われてJリーグを見にいきました。
初めて生で見た試合はすごく楽しくて面白くて、サッカーを好きになりました。
それからJリーグや高校サッカーを観にいくようになりました。

中学3年生の頃、私の従兄弟が別の大学の体育会サッカー部に入部したことをきっかけに大学サッカーという存在を知りました。
高校でマネージャーをやろうとも考えたことはあったのですが、中学3年間続けてきたテニスを辞めるのはもったいないと思ったのと、中学1年生の頃からずっとダブルスを組んでいる子ともっと頑張りたいと思ったので、高校ではやらず大学生になったらやろうとその時に決めました。
なので、高校生の頃はマネージャー日記が更新されるたびに読んで、憧れていたのと同時に自分もここで頑張りたいとずっと思っていました。


高校を卒業し、従兄弟に相談してみました。
少し驚いたようでしたが、「すごく大変だと思うけど、やりがいはあるだろうし4年間やり切ったらすごいと思うよ」と言われました。
ずっと憧れていたし、なりたいと思っていたのですが、本当に自分にできるだろうかと不安を抱いていた私の背中を押してくれたように感じました。

そして、大学生になり現在マネージャーとして明治大学体育会サッカー部に所属させていただいています。
大変ではありますが、選手がストイックに練習しているのを近くでサポートすることができるマネージャーというものに心の底からなれてよかったと思っています。


拙い文章ではありましたが、読んでくださりありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。

サッカー

「サッカー」 
 
1年 佐藤帆奈美


 
平素は大変お世話になっております。
商学部商学科1年 マネージャーの佐藤帆奈美と申します。
今回はこのような機会を設けていただき、ありがとうございます。
少しだけ自己紹介をし、部員ブログとさせていただきます。


 
家族の影響もあり、私は昔からサッカーが好きでした。
小学生の頃は3つ下の弟、地元のサッカーチームのコーチをやっている父親と一緒に
近くの公園までボールを蹴りに行くこともありました。



時間的、経済的に余裕のあった高校時代は、Jリーグをただひたすら観て過ごしていました。新しい手帳にはまず初めにサッカー観戦の予定を書き込み、毎週のようにスタジアムや練習場に足を運びました。
時にはアルバイトで稼いだお金で夜行バスや新幹線の予約をとり、遠くの地まで観に行くこともありました。

 
また、大学サッカーというカテゴリーに出会ったのも高校生の頃でした。
 
学生のうちに何らかの形でサッカーに携われたらいいな、と考えていましたが、高校時代の私にとって、レベルの高い学生が集う大学サッカーは、遠い世界の話でした。

 

無事に明治大学への進学が決まり、大学では何をしようかなと迷っていたころ
とある1年生部員が、「サッカー部のマネージャーに興味ない?」と声をかけてくれました。
そのとき、遠く、夢のまた夢のように思っていた世界が、急に近くに感じられました。
高校時代とはまた違うサッカーへの関わり方が見えた瞬間でした。


こうして今、昔とはまた違った充実感を感じながら活動しています。
大変なことも多々ありますが、それをこえるやりがいや楽しさがマネージャーの仕事にはあると思います。

 
これからも努力、学びの姿勢を忘れずに
大好きなサッカーに携わることのできる幸せを噛み締めながら
頑張っていきたいと思っています。



拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2016年11月17日木曜日

成長のキッカケ


「成長のキッカケ」


1 山口康平

明治大学体育会サッカー部は成長するキッカケの宝庫だ。
寮の環境、サッカーのレベル、積み上げ、継承されてきた歴史と伝統。
それら全てが僕に人間として、サッカー選手として、一流の個になる為にいつ如何なる時もいいキッカケを与え続けている。

初めて寮を見たときの衝撃は一生忘れる事は出来ない。
二段ベッドが8個ギリギリ置けるスペースに16人が身を寄せ合い、個人に与えられたスペースは二段ベッドの一室のみ。
至る所がガムテープや、ダンボールで補強されている。
外から見ると、まさに軍隊並みの生活かもしれない。
だが、いざその環境の中で生活すると僕が抱いたイメージは大きく変わった。
狭いスペースでお互いに思い合って生活し、レイアウトを変えたり、綺麗に出来るところは徹底的に綺麗にしたりと、与えれた環境に嘆くのではなく、ある環境の中で自分達で創意工夫し、主体的に自分達の生活を向上させる精神に溢れていたからだ。

明治大学サッカー部は個人の主体性の強さがとてつもなく高い。
オフの日にも関わらず、筋トレや自主トレに励む者もいるし、毎週木曜日は選手全員でミーティングを開き、試合の振り返りや、現在のサッカー部の改善すべき点、評価できる点などについて本音で徹底的に討論する。
これらは監督やスタッフに強制されているのではない。
学生自らが主体となって明治が勝つ為に行なっている。
それがピッチ上にも影響しているのは言うまでもない。
私生活では思いやりの精神に溢れているが、ピッチ上では厳しい意見が飛び交い、一切の甘えを許さない。
その厳しさは自分が成長したい、チームを強くしたいという思いがあるが故である。

そして何よりいいキッカケを与えてくれるのは先輩達の背中である。
特に明治の歴史と伝統を継承しようとしている四年生の偉大さは計り知れない。
その偉大さは今の僕とはギャップが大きすぎて、今の四年生を超える四年生になれるのだろうかと不安になる程である。
今はその偉大な先輩達に食らいついて、追い越す事が僕が成長する為に一番大切な事だと思っている。

現在、僕はサッカー人生で初となる長期リハビリをしている。
サッカーが出来ずにもどかしい気持ちはあるが、自分と向きあう時間が増えて、大きく成長できるキッカケになっていると確信している。
どんなことも成長のキッカケ。
それを軸にして僕は明治大学での日々を過ごしていく。

今、自分がすべきこと

「今、自分がすべきこと」


1年 中村帆高

こんにちは。
一年の中村帆高です。

私が明治大学体育会サッカー部に入ってから10ヵ月が経った。
入寮してからは毎日が刺激的で、サッカー面でもサッカー外でも学ぶことが多く、すごくあっという間に感じる。
サッカー面では、本当に自分は恵まれた環境でできているんだなと感じる。
寮とグラウンドがものすごく近く、いつでもボールを蹴れる環境がある。
何より一番恵まれているのは、高いレベルの中で毎日サッカーができることだ。
高校時代には味わえなかったスピード感、フィジカルなど色々なことをここでは学ぶことができ、それを吸収することで成長していくことができる。
ミスをすることも、出来ないこともたくさんあるけれど、こういう壁にぶち当たったときこそ一番成長できるチャンスだと思って日々努力していかなければならない。
頑張るとか努力するとかは口では簡単に言えるけど、実際それが一番難しいことなんだと思う。


努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない。

これは王貞治さんの言葉だ。
この言葉を見たときは色々と考えさせられた。
今までの自分は口先だけの努力だったし、自分に甘い言葉をかけて勝負所で逃げたりした。
今の自分を変えるためにできることは、目の前の一つ一つのことを全力でやるしかない。うまくいかないことがあっても、そのことから逃げないで、一つ一つに全力で向き合うしかない。
そういう強い気持ちをもってやることがこれからの自分に繋がると思う。 

まだ色々と弱い自分だけれども、自分を信じて努力して、最後引退するとき心の底から「4年間やってきてよかった」と思えるように、日々を過ごしていきたいと思う。


短い文章ですが、読んでくださりありがとうございました。

厳しさ

「厳しさ」


1年 中村健人



明治大学で緩いプレーはできない。半端な気持ちでいるとすぐにポジションがなくなる。
一瞬の隙も見せてはいけない。明治大学の練習はそれほど厳しいものだ。

少し前までの自分は、苦手なプレーは誤魔化しながらやっていた。
そのうち自分がどういうプレーヤーなのか、なにが良くてなにが悪いのか、自分のプレーが把握できず課題に取り組むということができなくなっていた。
そのせいで調子が悪い時などに、自分で修正できず時間を無駄にしてしまっていた気がする。

しかし、この厳しい環境でプレーをすることで自分の甘さに気付かされ、今は自分の課題がはっきりとわかる。
少し前までの自分とは全く違う。いまの自分には伸び代がある、そう確信している。
この成長は厳しい環境を作り出している明治大学だからこその成長である。

この恵まれた環境で、サッカーをさせてくれる親への感謝を忘れずに、これからも自分の目標に向かって頑張っていきたい。

2016年10月25日火曜日

環境、周りの人に感謝


『環境、周りの人に感謝』
1年 中川諒真




私は今自分が置かれている環境に感謝している。この18年間生きてきた中で1番きついといっても過言ではないくらい大変な時間を過ごしている。でも、自分自身が少しずつではあるが、成長していることを感じている。
明治大学サッカー部に入寮して約9ヶ月。あっという間に時間が過ぎていく。11日を大切に毎日成長していかないと4年間、何も出来ずに終わってしまうと思う。大学4年間を有意義に過ごすためにも自分次第で大きく変わる。

明治大学サッカー部に入れたのは周りの人のおかげである。浜松開誠館高校の仲間、監督・スタッフ、そして両親のおかげで私はこの環境に身を置くことが出来ている。自分に関わり協力してもらい、支えてくれた人が居るからこの厳しい環境の中でプレー、生活出来ている。感謝してもしきれないくらいだ。
いつも周りの人から支えてもらったり、与えてもらっていることが多い。なのでこの4年間で自分が成長した姿を見せたいと思っている。1日でも早く試合に出て、チームの為に闘える、走れる、勝たせられる選手になって活躍することで周りの人、支えてくれた人に恩返しすることができると思っている。

今の環境は本当に自分が成長出来る環境にある。確かに大変できつい時もある。そんな逆境こそ成長出来る。感謝の気持ち、謙虚さを忘れずにこれからも努力していきたいと思う。

愛媛から来た田舎者


「愛媛から来た田舎者」
1年 曽根晃太



私は愛媛.済美高校から東京.明治大学へと進学しました。

愛媛という田舎から大都会である東京への進学は少し不安がありました。初めて親元を離れ寮生活という今までと違った環境に馴染むことは簡単ではありませんでした。しかし、同じ年に入学した1年生や優しくしてくださる先輩方のおかげで馴染むことが出来ました。

私は16人部屋の一員として毎日楽しく過ごしています。いつも笑顔の絶えない16人部屋で過ごすことが出来てとても幸せ者です。
田舎から来たということもあって、方言でイジられバカにされることもありますが伊予弁をみんなにも知ってほしいと思っています。
例えば「やけん」という言葉です。これは東京でいう「だから」とほぼ同じ意味なのでぜひ使ってみてください。

ピッチ外ではとても優しく面白い先輩たちですが、ピッチ内では本当にたくましい存在です。創部以来初めての総理大臣杯優勝、関東リーグ戦史上最速優勝という素晴らしい成績を歴史に刻んだ先輩たちからたくさんのことを学び生かし少しでも早く私もこのチームに貢献したいです。このような素晴らしい環境でサッカーが出来ることは愛媛から応援してくれている家族のおかげです。感謝の気持ちを忘れず田舎者でもこんだけやれるっていうところを見せれるように頑張ります。


2016年10月1日土曜日

全ての人への感謝と恩返し

「全ての人への感謝と恩返し」

1年 佐藤 亮





私は物心がついたときからサッカーがいつもそばにあった。父の影響で始めたサッカーが、まさかこんなに長く続くとは当時思っていなかった。それでも私はサッカーというものを心から楽しんでいた。兄と公園でサッカーをするのが当時の過ごし方だった。

そんな私も今では大学生となったが、ここまでくるのにいったい何人と関わってきただろうか。そして、どれほどの人に支えられてきただろうか。

特に家族には計り知れないほど支えられ、そして迷惑をかけてきた。
父は、平日に仕事をし、週末になれば欠かさず試合に来てくれた。疲れているのにそんな顔は見せず、どんな場所にも応援しに来てくれた。母は、毎日ご飯を作り、仕事にも行き家事もこなしてくれた。そして週末は絶対に試合に来てくれた。兄は、いつも自分のことより先に私のことを考えアドバイスをしてくれたり、時には厳しく叱ってくれたり、常に私のサッカーを全力で応援してくれた。姉は、両親が週末私の試合を観に来てくれるがために、週末の家族との時間が減ってしまったことを本当は寂しかったり悲しくて言いたいはずなのに、嫌な顔ひとつせず見守ってくれた。
そんな温かい家族が私のそばにいてくれるおかげで今日までくることができた。

また、家族だけでなく、友達や学校の先生、今までお世話になってきたサッカーチームの監督やコーチ、サポーターの皆さんがいてくれたからこそ私は頑張ってこれた。
だからこそ、私の将来の夢である「プロサッカー選手になって世界へ行く」というのは、みんなのためであり、みんなの夢だと思っている。そして私をこれまで支えてくれた全ての人のためにこの夢を叶えたいし、叶えなければいけないと思っている。私には本当にたくさんの支えがあり、それこそが私の原動力になっている。

この明治大学でさらなる成長を遂げて、卒業後には必ずプロサッカー選手になって活躍し、全ての人への感謝と恩返しをしたい。どんな困難があっても、常にそういった人たちがいることを忘れることなく前に前に進んでいきたい。

これからも色々な面でお世話になると思いますが、応援される選手になるため頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

拝読ありがとうございました。

2016年8月30日火曜日

-サッカーが出来るという幸せ-

「-サッカーが出来るという幸せ-」
1年 瀬古樹




僕がサッカーを始めたのは3歳。まだ幼稚園児であった。兄がやっていた影響で自然とボールに触れ合っていた。

始めた当初は全くやる気がなく、練習が終わってから友達と遊ぶことのほうが楽しかった。そんな僕だったが、1つ上の学年の試合に出場することになった。僅かな時間ではあったが出場した。しかし、全くボールに触れず、パスが回ってきては直ぐに取られて何も出来ずに試合が終わってしまった。悔しくて仕方がなかった。

この日を境にサッカーに対する思いが変わった。真剣に取り組むようになった。常にサッカー中心の生活になり、そのせいかサッカーが大好きになった。

小・中・高とクラブチームでプレーしてきた。最高の環境でサッカーが出来た。しかし、それが当たり前ではない。両親のサポートがあったからこそだった。感謝してもしきれないほどサポートしてくれている。それは今も変わらない。サッカーが出来るということは幸せである。だからこそ感謝の気持ちは忘れてはならない。

サッカーを始めてから今まで怪我による長期離脱はしたことがなかったが今年の7月に手術をする程の怪我をした。全治3〜4ヶ月程の怪我だ。こんなにサッカーが出来ないと今にも気が狂いそうだ。観点は違うがここでもサッカーが出来るということがいかに幸せかと感じる。チームメイトはみんな毎日練習して日々成長していく中、自分は怪我でリハビリ生活。焦りを感じる時もある。けれど、このリハビリ期間が自分の身体と向き合う良い機会になったのは間違いない。足りない部分を補えるチャンスだからだ。この機会に身体を強くして自分のプラスにしていきたい。復帰までの残りの1〜2ヶ月。自分自身を追い込みたいと思う。

先月、チームは全国優勝を果たした。嬉しかったのは確かだったが心の底から喜べなかった。スタンドという立場での全国優勝程悔しいものはない。1日でも早く復帰してこの悔しさを晴らしたいと思う。

日々成長して人として大きくなって、今まで支えてきてもらった分を3年半後に僕が大好きなサッカーで両親に恩返しが出来るようになりたいと思う。

2016年7月23日土曜日

初手術

「初手術」

1年 川上優樹



6月22日は自分は初めて手術をしました。肩の怪我を治すための手術でした。
最初は手術するかどうか悩みましたが、同じ怪我をしたことのある先輩や、チームのトレーナーさんの話を聞いて手術する事を決心しました。
そして無事手術を終え、今はリハビリをしています。ただでさえ上手くもない自分が怪我のために長期離脱をして練習が出来なくなり、周りとのレベルはどんどん離れてしまう、と不安でいっぱいでした。
けれど同期や先輩が「がんばれよ!」「はやく戻ってこい」と声かけてくれました。その声があったからこそ1日でも早くピッチに戻れるようにリハビリを頑張ろうと思えました。

2016年6月24日金曜日

4年間


「4年間」

1年 加藤大智






私が入寮してもうすぐで5か月になる。
充実しているためか時が過ぎるのが早く感じる。1週間があっという間だ。


この限られた時間で自分が何をすべきかがとても重要になってくる。
私は無駄な時間を減らしていきたいと思う。
練習だけでなく、勉強や食事、睡眠、筋トレなど自分で改善できることをとことんやっていきたい。
これを継続することで4年間がより良いものになるはずだ。


4年後の自分のために今を頑張りたい。



2016年5月28日土曜日

住めば都


住めば都

1年 小野寺健也






これまで10年以上サッカーをやってきたけれど、初めての寮生活を明治大学体育会サッカー部で送ることになった。入寮してもうすぐで4ヶ月が経とうとしている。初めての寮生活ということで入寮当初は正直不安の気持ちしかなく、なかなか寝付けない日も多々あった。朝早くご飯を食べようとしたら、ある物体が床をものすごいスピードで走ってったこともあった。そして何より自分の部屋がベットの分しかないというのに驚いた。こんなところで生活できるのかと思っていたし、自分が想像していた寮とははるかに違っていた。
しかし、住めば都。寮生活にも慣れ始め、今ではベットの上が1番落ち着く。狭い範囲だけど自分なりにアレンジできるし、リラックスできる。この環境で数多くのすごい先輩も生活していたとなると偉大なことだと思う。これからたくさんの壁にぶち当たると思うけどこの寮で生活できることに感謝、誇りを持ち生活していきたい。

2016年4月25日月曜日

僕の上


1年 安部柊斗

「僕の上」


僕の上は四年生の河面旺成さん三年生の鳥海晃司くん二年生の橋岡和樹くんです。

あきさんは関西弁でとてもおっとりした性格ですごく優しいです!
あきさんの左足の精度は尊敬しています!

鳥くんはいつもうるさくて部屋が明るくなります!そしてよくご飯に連れていってくれる優しくて面白い先輩です!プレーではいつも落ち着いたプレーをしていて後ろを支えています!

そしてはっしーくんは自分が一番頼りにしている先輩です!ある共通点もあってそのことで盛り上がったりします!

僕はこの3人の先輩のおかげで毎日楽しく過ごしています!これからもよろしくお願いします!!!