2016年10月25日火曜日

愛媛から来た田舎者


「愛媛から来た田舎者」
1年 曽根晃太



私は愛媛.済美高校から東京.明治大学へと進学しました。

愛媛という田舎から大都会である東京への進学は少し不安がありました。初めて親元を離れ寮生活という今までと違った環境に馴染むことは簡単ではありませんでした。しかし、同じ年に入学した1年生や優しくしてくださる先輩方のおかげで馴染むことが出来ました。

私は16人部屋の一員として毎日楽しく過ごしています。いつも笑顔の絶えない16人部屋で過ごすことが出来てとても幸せ者です。
田舎から来たということもあって、方言でイジられバカにされることもありますが伊予弁をみんなにも知ってほしいと思っています。
例えば「やけん」という言葉です。これは東京でいう「だから」とほぼ同じ意味なのでぜひ使ってみてください。

ピッチ外ではとても優しく面白い先輩たちですが、ピッチ内では本当にたくましい存在です。創部以来初めての総理大臣杯優勝、関東リーグ戦史上最速優勝という素晴らしい成績を歴史に刻んだ先輩たちからたくさんのことを学び生かし少しでも早く私もこのチームに貢献したいです。このような素晴らしい環境でサッカーが出来ることは愛媛から応援してくれている家族のおかげです。感謝の気持ちを忘れず田舎者でもこんだけやれるっていうところを見せれるように頑張ります。


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